団体案内

代表挨拶

岐阜県健康マージャン協会 代表 山田和弘

当協会の活動内容は、岐阜県内の自治体において健康マージャンを普及させるために、県内各地において『入門講座』『ステップアップ教室』『研修会』『市民交流大会』などの開催を企画・立案したり、今後の各自治体における指導的な立場である地域指導員を養成します。その指導員の方々によって、活発な活動へと導き、県民(特に高齢者)が生き生きと生活できる機会づくりを提供し、健康マージャンを通じた仲間づくり・生きがいづくりにより、孤立せず支えあえる社会を目指します。

人口構成上、今後も高齢者の割合が増加することは明白ですが、健康マージャンの普及によって高齢者がその持てる力を発揮し、地域に還元することで地域の力が高まり、高齢化社会が持つマイナス面をプラスにすることが可能となります。

近年ではマージャンを健全に楽しむことによって、高齢者の認知症予防にも有効であることが立証され、女性を中心に競技人口も増加し、全国各地のサークルで多くの高齢者が楽しんでいます。

また、年代を問わず、現代病といわれる「引きこもり」の方が多くおられます。マージャンというゲームが持つ特性を生かし、引きこもりの人達が社会復帰できるお手伝いができないか模索しています。

既に「おおがき教室」や「ぎふ教室」にて約300名の方が『入門講座』を受講され、現在も多くの方が『ステップアップ教室』や『研修会』で学びながら楽しんでおられます。受講者からの評判も良く、マスコミにも取り上げられており、認知度も高まり、注目度が増しています。

岐阜市・大垣市はもちろん瑞穂市・海津市・各務原市・羽島市・関市・可児市・その他周辺自治体の住人の方からも今後の教室開催の要望がたくさん寄せられ、期待の大きさを実感しております。

当会の上部団体は東京に本部がある「 NPO法人健康麻将全国会」であり、首都圏を中心に現在85教室を運営しており、国内有数の健康マージャン推進団体であります。そのノウハウを岐阜県で十分生かしながら万全な体制で運営していきたいと考えています。

また「健康マージャン」は年に1度開催される全国健康福祉祭(通称 ねんりんピック)の正式種目であり、2020年には岐阜県で開催されることが決定しました。

現在、当会には地域指導員(ボランティア)が20名(大垣市・岐阜市・瑞穂市在住者)在籍しており、活動のサポートをしていただいております。今後も岐阜県内各地において地域指導員の養成を行い、県民が安心して参加し楽しめる「健康マージャンサークル」を各地で立ち上げ、普及させたいと考えております。

2017年1月、フリーペーパー「VIVO」2017年冬号に、当会及び代表が紹介されました。
(「VIVO」は、岐阜市およびその周辺市町村にて、約30,000部が発行されています)

団体概要

名称 特定非営利活動法人 健康麻将ぎふHC
岐阜県健康マージャン協会
理事長 山田 和弘
事務局 〒503-0961
岐阜県大垣市青柳町2丁目282番地
TEL 0584-51-9490
携帯 090-1099-2282
E-mail info@mahjong-gifu.com
活動内容 健康マージャンの普及活動
活動場所 県内各自治体の公共施設
設立 平成26年9月1日
構成員 地域指導員24名(男性20名・女性4名)
岐阜県健康マージャン協会 地域指導員(地域指導員)
事業目的及び内容 健康マージャン普及のため、NPO法人健康麻将ぎふHCでは、未経験者および初心者のために「入門講座」・中級者のために「ステップアップ教室」・上級者のために「研修会」を開催しています。
また岐阜県健康マージャン協会では、県民交流大会や市民交流大会などを、自治体と協働で企画、開催しています。
また、各地域でボランティア指導員を募集・養成し、地域住民が地域住民を教える体制作りを行っています。

Top